
「エステ脱毛に通っていたけど、数本だけしぶとく残っている」
「将来のためにVIOを整えたいけど、サロンで人に見られるのは抵抗がある……」
40代になって、改めて「脱毛」に向き合う女性は増えています。
でも、20代の頃のように「痛いのを我慢して何度も通う」パワーも時間も、今の私たちにはありません。
元エステティシャンとして数多くの業務用脱毛機を見てきた私が、自分自身の「仕上げ」と「将来の介護脱毛」のために選び抜いたのが、BiiTo2 Coool II(ビートツークールⅡ)です。
なぜ、数ある家庭用脱毛器の中で、あえてこれなのか?
巷のランキングサイトには載っていない、「光の質」と「肌への優しさ」の真実をお話しします。
40代の毛は「しぶとい」。だからこそ業務用メーカーの「光」が必要
家庭用脱毛器を選ぶとき、多くの人が「最大出力(J:ジュール)」ばかりを気にします。
でも、プロの視点は違います。
大切なのは「光がどこまで届くか」です。
40代の毛は、長年の自己処理で毛根が深くなっていたり、ホルモンバランスの影響でしぶとくなっていることがあります。
BiiTo2 Coool IIは、業務用脱毛機メーカーが開発した「THR方式」を採用しています。
- 一般的な家庭用(IPL方式): 肌の表面で熱が爆発しやすく、奥に届く前に痛みが強い。
- THR方式: 肌表面の熱を抑えつつ、光を奥までしっかり届ける。
「熱いだけで抜けない」という家庭用特有の弱点を、メーカーの技術力で克服しているんです。
ちなみにジュールも18J(ジュール)超えで申し分なし!天才!
家庭用脱毛器の多くは10〜12J程度。
18Jというのは、実はひと昔前の業務用に近いパワーなんです。
このパワーを冷却機能で『痛みなし』に変えてしまうのが、技術の進化です。
保冷剤はもう不要。VIO脱毛のハードルを下げる「強冷感」
40代の脱毛で最もハードルが高いのが、VIO(いわゆる介護脱毛)の痛みです。
デリケートゾーンは皮膚が薄く、熱を感じやすい場所。
従来の美容器は「専用ジェルを塗る」という手間がありましたが、これが正直、面倒で挫折する最大の原因でした。
BiiTo2 Coool IIが凄いのは、「サファイアクリスタル」による冷却機能です。
照射面そのものがキンキンに冷えるので、打ち込んだ瞬間に熱をキャンセルしてくれます。
「冷やす手間がない」だけで、VIO脱毛のハードルは驚くほど下がります。
元プロが考える、BiiTo2 Coool IIの「ここが神」3選

4回照射しただけでこの実力。
さすが業務用メーカーの1品!
1. 家族全員で使える「3つの専用モード」
これ、実は重要です。40代女性の肌は乾燥しやすくデリケート。
「ジュニア・レディース・メイル(男性)」とモードが分かれているので、肌への負担を最小限に抑えつつ、旦那さんのしぶといヒゲや、お子さんのデリケートな肌にも安心して使えます。
2. 無制限ではないからこその「出力の安定」
「35万ショット」と聞くと少なく感じるかもしれませんが、全身脱毛約77回分。
1人で使い切るには十分すぎる量です。
むしろ使い切る前に全身脱毛完了。
「永久に使える」と謳う安価な製品より、1ショットの光の密度が安定しているのが業務用メーカーのプライドです。
3. 持ちやすい「ガンタイプ」
エステで使うプロ用のハンドピースに近い形なので、背中や腰、VIOなど、自分では届きにくい場所も狙った角度で照射できます
定価は58,000円+消費税なので、極端に安いのは偽物だと思います。
(☝のは税込み金額で、ちゃんと正規取扱店でした)
白髪になると光脱毛は反応しなくなります。
だから、40代の今が『介護脱毛』をストレスなく終わらせる最後のチャンスです
まとめ:40代の時間は有限。最短で「ツルふわ肌」へ
「いつかサロンに行こう」と思っているうちに、毛には白いものが混じり始めます。(※光脱毛は白い毛には反応しません!)
だからこそ、思い立った「今」が一番の始め時です。
- サロンに通う往復時間と予約のストレスをゼロに。
- 誰にも見られず、自分のペースでVIOを整える。
- 業務用メーカーの光で、確実に結果を出す。
安い買い物ではありませんが、これ1台で「一生、毛に悩まない生活」が手に入るなら、高級なコート1着分より価値のある投資だと思いませんか?

脱毛でムダ毛をなくした後の『肌のハリ』については、こちらの記事(超音波美容器の話)も合わせて読んでみてください。相乗効果でさらに若見えしますよ

