ビマトプロストで伸びたけど「うぶ毛」止まりだった私が、マジョマジョの美容液に最後の手を伸ばした理由

アイリストが「このまつげだと…すぐ取れると思いますが…」

と弱音を吐くほど細くて短かった私のまつげ。

マスカラも付きにくく、コームタイプじゃないと拾えなかった。

なんとか伸ばせないかと試行錯誤。

これが最終的に愛用品になったマジョリカマジョルカ様

「長さ」は出た。でも「太さ」が足りなかった

うぶ毛のようなまつ毛をに伸ばしたくて、私が辿り着いたのは「ビマトプロスト(点眼薬)」

これは緑内障という目の病気治療に使われるお薬。

緑内障患者のまつげが伸びることから、ビマトプロストの副作用として「育毛」が認知され始めた経緯があります。

あの高価なまつ毛育毛剤の「グラッシュビスタ」も実は同成分

使い始めて2ヶ月。

確かに「長さ」は出た!

でも、「フサフサで存在感のあるまつ毛」じゃない。

糸のようにひょろひょろの毛・・・

マスカラを塗れば、長さがあるので存在感は出ます。

でも、お風呂上がりの素まつ毛を見ると

「うっすー…」

長さはあるのに密度がないからか、「うぶ毛」がそのまま伸びたような弱々しさ。

鏡を見るたび溜息をついていました。

なぜ今さら、ドラッグストアのマジョマジョだったのか?

「まつ毛そのものの『太さ』と『コシ』が欲しい。」

そう思ったけど、これまで高い美容液何種類も試して変化なかったしぁ。

半ば諦めかけていた時にふと目に入ったのが、ドラッグストアでおなじみの「マジョリカ マジョルカ」でした。

2000円台の、いわゆるプチプラ。

「もう高いのはいいや」という諦め半分と、「プチプラなら効かなくてもまぁいっか」という妥協で手に取りました。

1本使い切って分かった「プロの目線」での答え

元エステティシャンとして成分や肌の反応を見てきた私ですが、マジョマジョを使って一番驚いたのは、「毛質の変化」です。

ビマトプロストで「長さ」というポテンシャルは引き出した。

そこにマジョマジョでまつ毛1本1本に「芯」を通すような感覚。

使い続けるうちに、あんなにひょろひょろだったうぶ毛まつ毛が、しっかりとしたハリを持つように!!

「強い成分で長さを出し、土台でハリ・コシを狙う。」

この二刀流こそが、40代の寂しくなりがちな目元を救う、私なりの正解でした。

【結論】40代の「まつ育」は組み合わせが鍵

もし、今使っている美容液で「長さは出たけど、なんだか弱々しい」と感じているなら、一度マジョマジョを試してみてください。

高価な美容液を1本使うよりも、目的を分けて「セレクト」する

それが、最短で理想の目元になる大人の賢い選択だなと実感。

やっとここまで育ったんだよ~涙

これでも平均より細いし少ないかもしれないけど、ほんとにかわいそうなうぶ毛だったんだから。

ビマトプロストは医薬品だから、私は美容皮膚科で処方してもらってます!

副作用は・色素沈着・眼窩のくぼみ

もう1年半使ってるけど、どちらの副作用もでてません。

もし近くに処方してくれる皮膚科がなかったら、個人輸入という方法もあります。

こちらのリンクからオオサカ堂に飛べます

製品名は「ビマト点眼液(ルミガンジェネリック)」や「ルミガン」になっていますが、詳細にビマトプロストが主成分と書かれています。

直接のリンクがないので、サイトに行って検索してみてください。

☝専用の極小の綿棒を使うことを強くおすすめします!

普通の綿棒などでは塗れません。

点眼するわけでもないです。

液体をまつ毛の生え際に塗るので、専用極小綿棒でないと塗れないです。

まとめ

まつ毛を長く太くするには

  • ビマトプロスト点眼薬を使う
  • マジョリカマジョルカを使う

この二本立てで私のまつ毛は救済されました!

マジョリカマジョルカは1000円台の物がありますが、2000円台の方が私は実感できました。

手軽にまつ毛ケアをするならマジョリカマジョルカからでもいいかもです!

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